カテゴリごとの目標を、自分の支出から。
毎月の数字を自分で決めるか、6か月の履歴からGroatが提案する数字を使うか。各カテゴリの下の線は、次の記録でどこまで行くかを示します。
金額を入力して、カテゴリをタップして、完了。買い物の記録は2つの操作で済み、何も端末の外に出ません。
アカウントなし。銀行へのログインなし。同期するクラウドなし。
多くの家計簿アプリは、銀行のログインと引き換えに便利さを手に入れ、グラフにして売り返します。
Groatはそのひと手間だけを速くして、残りは省きました。
アプリを開いた画面から、2つの操作で。必要ならメモを足したり、日付を変えたり。各カテゴリの下の線は、この記録で予算がどうなるかを示します。
どの記録も、編集も、取り消しも、あとから探すこともできます。
予算、繰り返し、通貨、そして質問への答え。
どれも、まだ端末の中に。
毎月の数字を自分で決めるか、6か月の履歴からGroatが提案する数字を使うか。各カテゴリの下の線は、次の記録でどこまで行くかを示します。
スケジュールは、家賃や定期購読を、その日が来るたびに記録します。記録されるのは次にGroatを開いたときで、前もって記録することはありません。一時停止も停止も、いつでもできます。
それぞれの記録は、レポート、予算、エクスポートまで通貨を持ち続けます。合計は別々。黙って換算することはありません。
忙しい週、静かな日、1年で一番使った日を、ひとつの画面に。日をタップすると記録が開きます。
月どうしを比べたり、予算を確かめたり、お金がどこに一番行ったか聞いたり。どの画面でも上から「聞く / 探す」を開いて聞けば、Groatはあなたの記録をもとに答えます。記録にないことは、そう言います。
Groat 1.4の新機能任意で、オンラインです。回答のためにAIモデルへ送られるもの(質問と、記録の要約)を、送る前にそのまま確認できます。
今月の外食は€85、先月は€110でした。
€25少なくなりました。少し余裕ができました。メモ、カテゴリ、正確な金額で、履歴のすべてを検索。
CSVやTSVのインポートをプレビュー。記録は好きな期間でCSVやExcelにエクスポート。
英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、オランダ語、中国語、日本語。日付と数字の書き方も、それに合わせます。
グロート(groat)は、1279年に鋳造が始まり1856年に廃止された、イングランドの4ペニー硬貨でした。あなたの記録は端末の中のデータベースに保存され、自分でエクスポートしない限りどこにも行きません。作るアカウントも、渡す銀行の認証情報も、同期するクラウドもありません。「Groatに聞く」が要約を送るのは、質問したときだけ。それも、先にあなたに見せてからです。
プライバシーへの考え方